キッズ空手試合 第一回「さいわいカップ」

キッズ空手試合 第一回「さいわいカップ」

涼しい日がだんだんと増えてきましたね。寒いのが苦手な私は、もう冬の気配すら感じます。それでも、5月に並んで、sawayakaな日が続きますね!

 

こんにちは、タクミ道場です。

 

 

先週日曜日9/8に、鹿嶋田にあります空手道場の増田先生主催の「さいわいカップ」に

タクミ道場から4名出場しました!

結果は、優勝者2名、3位2名、うち敢闘賞1名でした!嬉しい!!!

 

 

とっても頑張ったと思います!!対戦相手の殆どが格上です。自分より大きい子と対戦することもありました。上段蹴りをたくさんもらったり、得意技が出せないとか、四苦八苦しながら、一人二試合、対戦しました。

 

 

試合終了後、子供たちの話の中に大収穫があったので紹介します。

 

 

 

<<試合中、>>

「相手選手に蹴りを出しても、相手の方が大きいし蹴り返されてしまうから、パンチに切り替えた!」

「相手選手が大きいし、蹴りが届かない、このままじゃヤバイと思って飛び込んでパンチした!」

 

 

二人の結果はそれぞれでしたが、私が「大収穫!!!」だと思ったのは、あの激しい試合のあいだに、いつものやり方が通用しないから違う手段で戦おうと、自分で考えて判断して実行した事です。セコンドから大きな声が飛んできます、「上段!上段!」とか、「膝蹴り~!!」とか、それはもう、うるさいくらいですね。そんな中!空手を始めて一年目の二人が、試合中に自分でどうするべきか状況判断して、実行したことが素晴らい事だなと思いました。

 

実は、この二人はタクミ道場のオープンから入会してくれてます。なかなか他に生徒が増えない中、ずーっと通ってくれてます。その時は二人で恥ずかしそうにスパーリングしてました。懐かしいです。

 

 

なので、ここで大人数でスパーリング出来る様になったのも、今年の4月~6月からです。彼らが、道場に通える日数もずっと週1程度でした。なのに、いつの間にかこんな事まで出来る様になってる!!

この判断が「良いか」「悪いか」ではなくて、自分で現状を把握して、どうしたら良いのか思考した事。凄いです!

これから、得意技ばかりに固執することなく色んなテクニックを体得して、「えっ!あの子、あんなこともできちゃうの!?!?」的な、技のデパートをこれから目指してほしいですね!その為には、違う手段があるじゃん!!って今から気が付くこと、が本当に大事だと思います。

 

うちの子たち!

 

私は、まだ「試合」(柔術ですが)は未経験ですので、子供たちの柔軟さに驚かされて、逆に勉強させてもらうのでした。

増田先生の教室(カワサキカラテアカデミー)の生徒さんたちも、洪先生の教室(瑞心道場)の生徒さん達も、みんな全力で戦い抜きました!「さいわいカップ」お疲れ様でした!子供の試合には、大人とはまた違った感動があります!これからが楽しみです!

 

 

ではアデュー

 

 

 

 

auther:Wkn

 

 

 

 

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